ツナガリファンディングを始めるにあたり私の想い。

ツナガリファンディングとは

はじめに

クラウドファンディングを目にする、耳にする世の中になり、寄付金、補助金、ローンなど資金の集め方が多様化する中、私も一つ将来のためにしくみを作っておこうと思いました。5年後10年後には町づくり活動資金が作れるしくみになってたらいいなぁと願います。(将来、皆様も参加できるしくみにしたいと考えております。)

木戸地がクラウドファンディングをしない理由は3つ

①まだ自分ドリームが整っていない

②クライドファンディングの土俵に入るとすぐに埋もれてしまうと思う。

③なんか小さい舞台がリアル感があって好き。

ツナガリファンディング略して「ツーファン」は、クラウドファンディングのような映えな要素はなく「ちょっと助けて」っていう規模に便利になってくると思います。

作ろうと思ったきっかけは数年前NEWS NO TAKI(タキ)の運営で地域の皆様との出会いが増えて、ラインの友達の数も1000件を超えて、毎日DMが届く感じになりました。その時から、お会いしたことのない方や1度挨拶しただけの方などからも相談を受けることがあり、ちゃんとした地域の窓口になっていることを実感しました。内容にジャンルはなく過去に「営業」「仕事」「趣味」「物件」「人探し」「集客」「なんでもの相談」「結婚」「悩み事」「地域情報」「地域の愚痴」「ブラッシュアップ」など「なんでも」がありました。困った時はローカル385にたどり着く感じになってきたんだと感じました。私も質問が来たら返事ができるように情報にアンテナを立てて、声がかかれば足を運び、積極的に出会いをし、ひととなりをしれるよう時間とお金と労力を費やしてきました。自分が解決できる問題と、できない問題の見極めや、できない場合、誰かに相談できるように繋がりを温めておくことなど。そんな生活も7年目に突入しました。ようやく地域の窓口のコツがわかってきたようにおもいます。

私もボランティアや自分の小遣いで町づくりができていたらいいのですが、町づくり活動費の額が多くなってきたり、規模が大きくなってきましたので、町づくりの資金調達のステップに入ろうと思います。

多分私を知らない方は、色々している私はどこからかお給料が支払われていると思っているんだろーなーと思いました。そして私もお給料が欲しくなるほどの対応求められるやんっと思った時もあります。

市議会議員になりたいのか?ならないのか?と聞かれますが、なれるならやってみたいと思ったことはありました。全然リアルな話にはならなかったです。やりたいことも肩書のために制限がかかるなら、なに者にもなりたくないなぁとつくづく思います。私は暮らしの小さな課題に取り組むコミュニティをつくりたい。困ったときに助け合う関係を作りたい!昔も今もその一心です。それが町の未来になればいいと願います。

そんな感じでフラフラしながらですが、これからも人を巻き込むためにも、繋がるためにも、少額で参加しやすいツーファンを考えています。

ツーファンはアナログです。私やみんなにとって便利‼‼ではないですね。「効率的に幅広く」を求めている方はクラウドファンディングをお勧めします。これに関しては「私のやり方」になります。非効率、地味、暮らしに関わる小さな範囲です。ただそこに繋がりができるから、繋がりがあるから「ツナガリファンディング」を創ってみようと思いました

しくみは今まで私がしていた通りです。人づくり、町づくりのための活動をローカル385を通じて支援できる人、活動できる人をマッチングしていきます。

紙媒体と公式サイトで募ります。公式サイト(ブログ)MENUの更新は毎月25日です。紙媒体は半年ごとに更新を目標にします。窓口はローカル385です。私が外に出歩く時に宣伝し集金します。500円から支援できます。

将来みんなもこの仕組みを使って活動資金調達や、人とつながることができます。

計算式は「支援×バーターコミュニティ(お金以外でも可能)×ローカル385=ツナガリファンディング」になります。