バーターコミュニティ

バーターコミュニティに興味を持ってくれたあなたへ、バーターコミュニティのご案内。

 歩コミで創るコミュニティの目的は、「ひと」と「ヒト」と「人」と「HITO」が繋がる環境を作ることです。その一つがバーターコミュニティとなります。

【バーターコミュニティとは?】バーターとは物々交換という意味です。このコミュニティでは、交換をきっかけに、人と人が繋がればいいなと想っています。物々交換とありますが、モノだけに焦点を当てているわけではありません。将来的に、「モノ」「コト」「時間」「技術」「知識」「才能」「スペース」「労力」など色んな交換をイメージしています。コミュニティと言っていますが、特に毎月集まるわけではありません。物々交換の価値観がある人をまとめてバーターコミュニティと総称しています。口コミで情報交換をして、横の人間関係を大切にする、言わば昔ながらの醤油を借りるご近所付き合いを目指します。

この立ち上げ(2020年11月)に、田辺でゲストハウスをしている、めぐみさんと美浜町で古民家宿を目指している、みささんの協力をもらっています。

【めぐみさんの場合】地域で物々交換のイベントを開催してみたい!と好奇心で始めてくれました。今では、あのイベントでもらったDVDが宿泊されたお客さまに役立って、とか、モノからの引き合わせがあるみたいで、面白いストーリーが生まれています。この話を聞くだけでも、ワクワクします。主にアウトドア用品を収集しています。ゲストハウスを持っているので、色んなコトの交換を楽しませてくれます!

みささんの場合】本が好きなみささんは、古民家宿を目指してる最中で、本の物々交換や空間創りを楽しむために一室を本部屋にしてみようと始めてくれました。こんなイベントもしてみました。あなたのいらない本3冊と未来のおもてなしチケットを交換!しました。

追記2022・5月8日 現在はリノベーションを済まして、「しいざきのお家」として古民家ランチを提供し人気店になっています。

和歌山市のもえさんはたくさんの人と出会いたい!とコミュニティ紹介のプラットホームを作って、「私に会いにきてくれたら、無料で掲載します」など、ホントに色んな交換が生まれてきています。

みんなも交換を考えてみませんか?まだまだ、これから面白い人たちが集まる予定です!

【もう一つの経験と想い】NEWS NO TAKIを立ち上げて間もない時に、友人の事務所が引っ越すことになり、真新しい家具やロッカー、衝立など、「もらってください」と案内を預かり流したところ、殺到しました。そして、その2年後、活動中に、「これ、あの時にもらったモノですよ!」と聞いて、驚き、嬉しくなりました。また、家具をあげた側の方からは「移動させるお金や、捨てる手間が省けてたすかったよ!」と言葉を頂きました。そこから、モノの流れが生まれて、私のもとには、解体前の情報や、「これいらない?」と再利用できるモノが回ってきました。台風で電線が倒れ、停電が続く時も、「私の家、ガス使えます!」「こちらも!」など、助け合いの輪がありました!誰かが、被災地を助けるための、衣類を募集したら、「たくさんあつまりました!ありがとうございました。」という声がありました。捨てられた猫の飼いてが見つかった報告もありました。仕事のマッチングも何件かありました。こうした、助け合いの環境があれば、田舎を田舎らしく豊かに暮らせると思います。コロナ・災害・天災・戦争今後も予期せぬことが起こる世の中です。衣食住を見直し、価値観の見直し、関わり方の見直し、まだ平和な今のうちに、自分の強みや弱点を再確認して、バーター交渉を経験することも、もしものときの準備になるのかなっとコミュニティビルドさせていただきました。

実態がないので、なかなか分かりにくいと思います、感覚でお付き合いください。

バーターコミュニティの空間デザインで3年後(2023年・11月で3年目になります)に目指す気持ちや環境は?

・田舎と都会を比べると、「あれがない」「これができない」とフラストレーションがたまるけど、田舎を田舎らしくしていくと、豊かな暮らしを満喫できるようになっている。前よりもこの暮らしにワクワクしている!

・新しい出会いがあった!面白いご縁が巡ってきた!

・深さのある学びや気づきがあった!

・シンプルにお金がかからない生活になった!

・価値観の更新ができた!

・自分の強みがわかった!(畑がある/技術がある/知識があるなど)

・何事にも感謝がうまれている!

・WINWINの関係を提案している!

・繋ぐセンス・繋がるセンスを鍛えてきている!

・タイミング・バランスを考えている!

・災害の備えをしている!

そんなことを考えながら、トライ&エラーを繰り返し、また3年間様子を見ながら、この仕組みづくりを考えていきたいと思っています。

補足【NEWS NO TAKIとは】2016年の6月にママたちの間で情報交換の場としてグループLINEが立ち上がり、勢いよく定員の500人に到達した。定員の壁をクリアするために、現在オープンチャットに移行しました。定員5000人まで、はいれることになり、匿名で気軽に出入することができます。2020年12月まで歩コミが管理して、それ以降は【和歌山情報】と名付け、自立した状態で今も変わらず、情報交換の場として成り立っています。歩コミは、匿名では繋がりにくいと判断し、もう一度グループLINEで「タキ×バーター」(約60名)を管理することになりました。2022年5月8日現在は繋がり活動の公式lineと並行し案内を流しています。

情報交換用のオープンチャット
繋がり活動の案内報告用の公式line
もしもの時のバーターグループline