「石の上にも三年」を経験できた三年間

【コンソーシアムシリーズ】何もわからなかった、1年目と違い、少しずつ社会のしくみやコンソーシアムのしくみが分かってきました。和歌山教育機関コンソーシアムの2年目、3年目と運営陣に山田さんとバトンタッチをするかのように高専の主催者側にいる小西さんが加わり、具体的な進行の仕方を教えてもらいました。参加者の中から運営スタッフを作り、精一杯取り組みました。企画を練り、わかやま学から講師の推薦を受けました。平野先生と後藤先生との出会いがこの時ありました。このお二人に2年に渡ってお世話になりました。当初わたしはファシリテーションに種類や技法、技術があることを知らずにとりあえず、先生たちを信頼し、流れに身を任せました。

平野先生と後藤先生の講座に参加して、本当に勉強になりました。それがすごく楽しくて、すぐに平野先生と後藤先生のファンになりました。今でも和歌山で開催している、ファシリテーションの朝活に参加させていただいています。

話を戻して、小西さんの企画構想力は素晴らしかったです。そして、平野先生と後藤先生の講座のプロデュース力は流石の技でした。このメンバーに私がいることが不思議に思うほどでした。そんな中、わたしも声掛けの担当で少しずつ運営に携われるようになってきました。そして、数人のスタッフさんと役割分担をしながら、ミスもしながら、会を良くしようと、切磋琢磨努めました。

2年目は「日高で面白いことしてみよう会」と題して

・面白いことはみつかる会?

・どないしたらもっと楽しくなるの会?

・どうしたらみんなでできるかわかる会?

・みんながやりたいことをやったろ会?

3年目も「日高で面白いことしてみよう会」実践編で和歌山南陵学園の文化祭と歩コミの文化祭をコラボしようとなり、学生との交流も兼ねて、講座を企画しました。南陵高校の文化祭に一般ブースを設けさせていただき、地域の文化祭をイメージすることができました。

・面白い歩コミイベントをやろう

・どうしたらみんなでできる?

・どうしたらみんなに伝えられる?

・反省会を楽しもう!

 3年間で、合計11回の講座を主催させていただき、「石の上にも三年」ということわざを身をもって経験しました。苦手だった社会に食らいついた結果、視野は広がり、可能性が広がり、次に繋がる出会いがあり、出来事がありました。涙あり、痛みありの3年間でしたが納得のいく3年間でした。

コンソーシアムの講座に参加してくれて、ありがとうございました。

ファシリテーションの技法?を紹介します。

これは、それぞれの立場になって感想を出し合うグループワーク

こんな機会でないと考えられない事でした!

みんなでスローガンを考えてシール投票!

盛り上がりました~

紙芝居プレゼンテーションを体験。

アナログな私のためにしてくれたのかしら⁉

みんな言葉の定義にばらつきがあるんだなぁと再認識したよ。