◆講師紹介

☆坂本友実(ほねみ・ボンマス)
☆紀美野町在住

 
 
高校生の時、牛の頭骨をデッサンした際、ホネの形態美に魅了され、ホネにはまる。多摩美術大学油画専攻を卒業後、青年海外協力隊としてトンガ王国で美術を2年間教えつつ、ホネを集める。
 
帰国後は東京にて、古生物の輸入や恐竜のホネを組み立てる株式会社パレオサイエンスで産休代理のピンチヒッターとしてはたらく。ひょんなことでとあるホネ好きな生物学者と知り合い、自然史関連の模型をつくるアンフィ合同会社を設立。
 
博物館などにリアルな生き物の生き物模型を納品している。着色担当で、デザイン・WEB関連の業務を全て担っている。ニックネームのほねみはホネ好きから、ボンマスは「BONEMASTER」からきています。
 
 

 ◆サービスの紹介

ビジョンボードというものがあり、自分の理想の未来や叶えたい夢、欲しいものや行きたい場所などを表す写真やイラストを一枚の大きなボードに貼り付けたりするという、夢を叶えるための視覚化ツールがあります。
 
これにならって、あなたが将来達成した時に刊行された、という設定で、ビジョンをデザインしたものを「架空雑誌」の表紙に落とし込みます。あなたの秘めたる情熱を見える化し、ぼんやりとしていたイメージに止まっていたどんな風になっていきたいのかをはっきりさせることで行動にしやすなります。
 
写真を1枚いただいて、あなたの心にある想い、将来なりたい姿やイメージなどをヒアリングして、そこから最適な言葉をコピーライティングし、ちりばめていきます。
 
料金:表紙のみ:2000円〜
表紙+雑誌の中身(インタビュー記事2〜3ページ未満)5000円〜
他にもプランをいろいろ構想中です。定期的にサービスを更新していきます。
詳細はお問い合わせください。

 
 

 ◆サービス発案のきっかけ

私は大学生の頃から、こうなっていきたいということを言語化したり、イラストにかいたり、ノートに書きなぐったりしなり替え歌にしたり作品にしたりと五感で表現しながら生きてきました。
 
動物のホネを集めることが大好きで、当時はただの趣味というか、ライフワークの一部で、ホネ関連の仕事したいと思いつつ、どのような仕事があるかは未知すぎてわかりませんでした。
 
そのうち恐竜に関わる仕事や、美術の先生をしながら動物のホネをモチーフとして生徒に書かせるなど、ホネを仕事に関連付けさせながら仕事をすることに成功し、今は生き物のリアルな模型を作る会社を生物学者と一緒に紀美野町で起業し、昆虫や両生類やティラノサウルスの骨格標本などのレプリカもこの手で作るようになりました。
 
この経験から、イメージを考えてはっきりさせると、思い描いた未来に行き着きやすいし、考える過程もおもしろいので、いろんな方々とワクワクしながら、一緒に夢を叶えるお手伝いをしたくて発案しました。
 
 
 

 ◆お問い合わせ先

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