つながりコーディネーターと名づけて

つながりコーディネーター

歩コミの最終章の始まり

コミュニティー活動を始めて7年目に差し掛かってきました。自分探しから始まったコミュニティ、歩コミです。「自分はなにがしたいんだろう?」「何ができるんだろう?」と外に出て観察していた1年目~3年目の3年間、さらに「これでいいのかな?」「これが正解なのかな?」とベストを探した4年目~6年目の3年間、そして、「わたしのやり方」「わたしの価値観」が定まってきている7年目の3年間が始まろうとしています。歩コミの最終章になるかもと、自分探しをまとめる気持ちでいます。振り返るとわたしは3年周期でコトを新たにし、取り組み、実績やまとめに入っているので、無意識でしたが今回も環境は次の舞台に整いはじめています。

■歩コミの卒論は「終わらないコミュニティ」

6年間で50件以上のコミュニティ(サークルなども含む)の立ち上げに関らせていただきました。継続しているのもありますし、手放したのもあります。解散したのも、もちろんあります。また既存のコミュニティにも積極的に参加や入会をして、色んな視点から関わりを深めてきました。研修会や勉強会、イベント、その他の集会にも時間とお金がある限り参加をしました。その経験からコミュニティのパターンやルールが見えてきました。歩コミの卒論のお題に考えている「終わらないコミュニティ」の創り方がわかってきた今日この頃です。その節は、色んな集まりにお誘いいただきありがとうございます。これからも気軽に誘ってください。

■点が増えたら線も増やす

仕事、ボランティア、活動、プライベートが混ざり合った生活をしていました。ごちゃごちゃになりながら、それでも、自分探しや人生探しをしている時は、寄り道、脱線は付きものだと思っています。その場所に行き、その人と話をすることの繰り返しをしながら微調整、答え合わせをしているんだと思います。「この人ってこんな一面があるんだ!」「自分はこういうことが苦手かも!」「こんなやり方もあるんだ!」など、寄り道してるから気付くことがたくさんあります。周りからは寄り道、脱線しているように見えると思いますが、これは、自分と向き合う大切なきっかけや学びになっていると思います。私が気を付けていたことは、好奇心で点を増やしたら線で繋げることを心がけていました。

■ボランティアと仕事のバランスを考える

この6年間はボランティアをやりきった感はあります(笑)これからもボランティアや活動はしていきたいと思いますが、今後はボランティアと活動と仕事のバランスをちゃんと考えようと思います。実はボランティアの扱いから抜け出すためにも、昨年一年間、正職員の仕事につきました、魅力的な仕事で120%の時間を仕事に振り切ってしまいました。良い点もたくさんありました。収入が安定するって素敵でした(笑)けれど、どんどんクリエイティブな感覚がなくなって個性が邪魔になっていくことがわかりました。さらに家の中もひどい状態でした(爆)。続けるためにバランスを考えるいいきっかけになりました。自分の性格、体質、環境、家族経済を考え、見直しを繰り返します。

■答えがない期間

自分はどんなことを仕事にしたいのかずっと説明できずにいました。わたしがイメージしている働き方をしている人は身近にいなくて、全て手探りでした。仕事にならないのかも。。。と弱音をはいていた時もあります。今だからこそ言えるのは、6年かけて仕事になるように道筋を自分で作ってきたんだ!と思います。この期間みんなから「何目的?」「どこ目指してる?」「するメリットはなに?」「儲かってんの?」「ちゃんと働いたら?」など自分も答えがなかったので、その質問に心苦しい時もありました。それでもわたしは、諦めることもできず、上手に説明することもできず、時々宇宙人、時々自由人になっていました。答えが見え始めた今思うことは、答えを創っていたので、答えられない期間が続いていたんだと分かりました。そんな中、私を励ましてくれた言葉は「肩書きのない人はこれから何者にでもなれる」「何者でもない人は軽やかに動ける」こうゆう言葉に勇気をもらいました。ありがとうございました。

■仕事への想い

①当初から無形資産へのこだわりがあり、見えない価値を感じる時に心が動かされていました。友達と過ごす時間を有意義な会話にできる仕事がしたいです。

②20代の時に都会や海外に憧れましたが、結局田舎で生活している自分に対しての負けず嫌いで、田舎暮らしに胸を張りたい!都会人が憧れる仕事がしたい!そんな単純な気持ちから、田舎ならではの田舎らしい働き方がしたいです。

③未来の子たちにバトンタッチできる町であってほしいので、地域課題や環境課題に取り組みたいです。

④いままでお世話になった方や関わってくれた方と繋がりを深めれて、これからも出会いがあることがしたいです。人を巻き込んでいきたいです。

⑤特にお金持ちでもないし、高価な財産はないです。(子供たちすまん)私の生命保険も少額です笑。私が子どもたちに残すことができる唯一の贈り物は、母が作ったこの繋がりと思っています。

そんなこんなの想いを込めて何らかの呼び名が必要と思い、「つながりコーディネーター」「繋がり活動」「TSUNAGARIファンディング」と名付けました。

■つながりコーディネーターって??

ご縁をコーディネートして繋ぐ人のこと。を『つながりコーディネーター』と呼ぼうと思います。

■繋がり活動って??

 ・繋がるきっかけになる、体験やイベント、勉強会、交流会、プロジェクトなどの企画を計画したり、参加すること。

・つながりコーディネーターがコラボ企画を計画すること

・出会ったり、繋げたりするためにどこかに所属したり、会員になること。

・一人ひとりとLINEやSNSで繋がること。

■TSUNAGARIファンディングって??

クラウドファンディングのようにクラウド上ではなく、繋がりを構築しながらアナログにファンディングすること。6月以降に発表予定。

■繋がり活動は稼げるのか??

2022年6月から3年ほど取り組んでみて、稼げるようになるのかを検証していきます。ネタにしてください(笑)「木戸地となにか一緒にしたいよ!」「こんな企画待ってるで」など声かけてくれたり、具体的に進めている案件は増えてきていて、企画を楽しんでいます。ブログで紹介していきます。1年後は月平均5~7万を目標に頑張ってみます。これからもっと仕組みを具体化していきます。

■興味ある方へ

活動案内を受信したい方→公式LINEに招待します。

コラボ企画を一緒にしたい方→木戸地に連絡ください。お話しましょう!

おまけトーク

先日IT土木って言葉を教えてもらいました。IT界で土木のように働いたら分だけ稼ぐ働き方をしていることをIT土木って言うていました。そう考えると私は色んな種類の田畑を使って色んな種を植えてみて、水をあげて、肥をまいて、時間をかけて、収穫する、コーディネーター農家かな?と思ったりしました。

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