自分にあったコミュニティを考える

こちらは、自分のためのコミュニティを考えるお話です。

【振り返り】この数年、地域SNSコミュニティ(4年間・最高528人)や、サークルコミュニティ(3年間・累計14グループ)、ジブン発信コミュニティ(1年間・累計11人)などを管理させてもらって、一旦、築き上げたことをフラットにさせてもらいました。

理由としてコミュニティの在り方が大きく変わってきて、軌道修正では間に合わなくなったことです。

地域SNSコミュニティは独立した情報交換バショになります。利用者からは、「タキのおかげでこの人と出会って、仕事することになったよ~」「タキをみて、きてくれてねー」「たきのおかげで・・・」の話を聞くたびに、少しでも役に立ててるのかと、ほっとしていました。お言葉!ありがとうございました。私自身もたくさんの出会いをさせてもらいました。は誰のものにもならず、地域のものになっていくことを望んでいます。


【コミュニティの在り方】コミュニティは昔も今も、作っては無くなり、入っては去りを繰り返しています。それゆえ、コミュニティやサロン、団体などを持つことは、出会いと別れ、始まりと終わりが必ずあるわけです。これからの時代、今よりももっと、目的なしに、どこかに所属や参加することはなくなるとおもっています。ここでいるのは「いや」と思えば、すぐにやめれると思います。コロナによって命の危険を感じ、ヒトは自分の気持ちに素直になりました。またコロナによって時代が進み、どこも人を探していることや、入るところを、選べることや、個人でも立ち上げれることがわかってきました。だからこそ、自分にあったコミュニティと出会う確率は高くなりました。もう自分の居心地が悪いところに無理して、義理で入る必要はなくなりましたし、なんとなく参加し続ける人も少なくなると思います。その分、これからのコミュニティでは、「価値観の共有」が大切になっていくわけです。

【運営している人たち価値観を知る】会社に理念があるように、コミュニティの運営陣に限らず、イベントの主催者までもが、「想い」や「ストーリー」が集客に繋がる理由になります。ここはどんな「想い」でしている人が集まるのかが、より重要にメインになってきています。そこを知らず、足を踏み入れると、ちょっとした誤解やトラブルが生じてきます。


皆さまも何かに所属するときや、参加するときは、自問自答してみてください!

・ここにいる人たちは自分を知ってくれて、肯定してくれる人か?

・ここにいる自分はリラックスできているか?

・何を目的で自分はここにいるのか?

・ここでどんな人たちとの出会いを楽しみにしているか?


【コミュニティをもっと楽しむために、繋がり方を考えられる人になる】相手の利益を考える。私はあなたの。あなたは私の。俗にゆうwinwinな関係~この利益ってお金に限らないところが面白いし発展があります。悩むところに価値があります。これまで自分の利益を最優先にしてきたヒト、手柄を総取り、横取りしてきたヒト、独り占めしてきたヒト、なんにも相手の気持ちを悩んでこなかったヒトは、これから、時代に置いてけぼりです。

あなたにあったコミュニティが見つかりますように(^^)/