バーターコミュニティ

バーターコミュニティに興味を持ってくれたあなたへ、バーターコミュニティのご案内。

 歩コミで創るコミュニティの目的は、「ひと」と「ヒト」と「人」と「HITO」が繋がれる環境を作ること」です。その一つがバーターコミュニティとなります。

【バーターコミュニティとは?】バーターとは物々交換という意味です。ここでは、モノをきっかけに、ヒトとヒトが繋がればいいなと想っています。物々交換とありますが、モノに焦点は当てていません。将来的に、「モノ」「コト」「時間」「技術」「知識」「才能」「スペース」「労力」など色んな交換をイメージしています。このコミュニティはお金に限らない価値を見出している人が集まり、横の人間関係を構築して、昔ながらのご近所付き合いを目指します。

この立ち上げに、田辺でゲストハウスをしている、めぐみさんと美浜町で古民家宿を目指している、みささんの協力をもらっています。

【めぐみさんの場合】地域で物々交換のイベントを開催してみたい!と好奇心で始めてくれました。今では、あのイベントでもらったDVDが宿泊されたお客さまに役立って、とか、モノからの引き合わせがあるみたいで、面白いストーリーが生まれています。この話を聞くだけでも、ワクワクします。主にアウトドア用品を収集しています。ゲストハウスを持っているので、色んなコトの交換を楽しませてくれます!

【みささんの場合】本が好きなみささんは、古民家宿を目指してる最中で、本の物々交換や空間創りを楽しむために一室を本部屋にしてみようと始めてくれました。こんなイベントもしてみました。あなたのいらない本3冊と未来のおもてなしチケットを交換!しました。

 

和歌山市のもえさんはたくさんの人と出会いたい!とコミュニティ紹介のプラットホームを作って、「私に会いにきてくれたら、無料で掲載します」とか、ホントに色んな交換が生まれてきています。みんなも交換を考えてみませんか?まだまだ、これから面白い人たちが集まる予定です!

【もう一つの想い】NEWS NO TAKIを立ち上げて間もない時に、友人の事務所が引っ越すことになり、真新しい家具やロッカー、衝立など、「もらってください」と案内を流したところ、殺到しました。そして、その2年後、活動中に、「これ、あの時にもらったモノですよ!」と聞いては、驚き、嬉しくなりました。また、家具をあげた側の方からは「移動させるお金や、捨てる手間が省けてたすかったよ!」と言葉を頂きました。そこから、モノの流れが生まれて、私のもとには、解体前の情報や、「これいらない?」と再利用できるモノが回ってきました。台風で電線が倒れ、停電が続く時も、「私の家、ガス使えます!」「こちらも!」など、助け合いの輪がありました!誰かが、被災地を助けるための、衣類を募集したら、「たくさんあつまりました!ありがとうございました。」という声があり、捨てられた猫の飼いてが見つかった報告、仕事のマッチングも何件かありました。

最近ではコロナ渦でお店から、マスクが無くなった時、トイレットペーパーが無くなった時、私の周辺では、助け合いがありました。これから、私たちの地域は南海トラフを控えています。世界ではコロナ渦はまだまだ続きます。戦争も起こるかもしれません。田舎の宿やゲストハウス、空き家に逃げてくる方が出てくるかもしれません。命の危険を感じたことのある方は、衣食住を見直します。野菜を育てる知識のある方や、畑がある家の価値が今よりも上がると想像できます。まだ平和な今のうちに、横の繋がりや、価値観の見直し、自分の強みや弱点を再確認していきたいところです。

【私たちの想い】この新しいタキ&バーターのグループLINEは、お互いさまの・助け合いができる関係になりますようにと、願いを込めて立ち上げてます。

バーターコミュニティの空間デザインで3年後に目指す気持ちやことは?

・田舎と都会を比べると、「あれがない」「これができない」とフラストレーションがたまるけど、田舎を田舎らしくしていくと、豊かな暮らしを満喫できるようになっている。前よりもこの暮らしにワクワクしている!

・新しい出会いがあった!面白いご縁が巡ってきた!

・深さのある学びや気づきがあった!

・シンプルにお金がかからない生活になった!

・価値観の更新ができた!

・自分の強みがわかった!(畑がある/技術がある/知識があるなど)

・何事にも感謝がうまれている!

・WINWINの関係を提案している!

・繋ぐセンス・繋がるセンスを鍛えてきている!

・タイミング・バランスを考えている!

・災害の備えをしている!

そんなことを考えながら、トライ&エラーを繰り返し、また3年間様子を見ながら、この仕組みづくりを考えていきたいと思っています。

 

補足【NEWS NO TAKIとは】2016年の6月にママたちの間で情報交換の場としてグループLINEが立ち上がり、勢いよく定員の500人に到達した。定員の壁をクリアするために、現在オープンチャットに移行した。定員5000人まで、はいれることになり、匿名で気軽に出入することができる。2020年12月まで歩コミが管理して、それ以降は【和歌山情報】と名付け、自立した状態で今も変わらず、情報交換の場として成り立っている。歩コミは、匿名では繋がりにくいと判断し、もう一度グループLINEで「タキ×バーター」を管理することになった。