歩コミ名前の由来

歩コミ(あるこみ)の言葉の由来は

【歩】・焦らない・自分の足で歩く・道をつくる・前進・成長・動く・移動・出向く

【コミ】・古民家・コミュニケーション・コミュニティ・混み混み・コミット

古民家コミュニティで走り出して3年目、とうとう古民家の取り壊しの連絡がきました!!!わかっていたけど、この日が来てしまった!って感じでした。でも変化が好きな私は、取り壊しになるので、みんなにほしいものをとりにきてもらったり、最後の持ち寄り食事会をしたりと、わりと状況を楽しんでいました。そして新居探しも色々声をかけてもらい、現在の家に決めました。古民家じゃないのが、後ろ髪を引かれるきもちでしたが、高台が決め手でした。しかも、古民家の入居条件と同じで、家具や家電があり、とくに引っ越しのお金はかからなかったから、本当に、ありがたかったです。引っ越し作業も家族に助けてもらい、数日で完了しました。こんな感じでわたしはみんなのために動き、みんなはわたしを助けてくれました。こうゆうやりとりが活動のエネルギーになっていきました。そして、取り壊すギリギリまで古民家を開放させてもらい、古民家コミュニティから徐々に歩コミへと移行していきました。

そこから約2年間、拠点場所がないまま活動を続け、歩コミなら、「使っていいよ」の場所が増えました。そして場所にこだわらないようになり、常に状況によって変わることが歩コミのスタンスになりました。

【歩コミの特徴】毎年変化する。状況が変われば、人も、ルールも、アプローチもかわります。変わらないのは「どうやったら繋がる?」を考え続けています。

【歩コミの取り組み】歩コミは地域のコミュニティに参加したり、紹介したり、新しいコミュニティを創ってみたり、創ったコミュニティを管理したりしています。歩コミが管理しているコミュニティが安全で面白いことができる環境になればと常に考えています。

【歩コミの目指すところ】一人一人が尊重される空間、言わば「それぞれの人生の共有の場所」となり、本音トークができる友達のたまり場を目指しています。

人生を疲れないで歩めるように・・。倒れないで支え合えるように・・。ゆるーくながーく繋がろー。