社会人一年目の学び

【出来事】2016年(平成28年)高等教育機関コンソーシアムのわかやま学講座に再応募しました。私は面接が苦手だという事がわかったので、別のボランティア団体から助っ人を探し、面接に挑みました。今回助けてくれた女性は後に、古民家を拠点に活動する「HIDAMARI」の、代表になった山田さん。面接ではほぼ質問をひらってくれて、無事に面接が終わりました。去年から挑戦させてもらっていたのと、古民家活動も始まる兆しがあったので「古民家コミュニティ」と題して、話を展開していきました。結果は採用でした!私はこの時、誰かが教えてくれないと進み方がまったくわかりませんでした。右も左も上も下もわからない、まだまだ場違いな存在です。パソコンも持っていなかったし、アナログ人間代表のようでした。(そんな私は今、ブログを書いています(笑))

飛込競技で例えると、泳ぎ方も飛び方もわからないし、飛び込み専用の水着も持ってないし、高所恐怖症やけど、10メートルの飛び込み台に登れたんで飛び込みまーす。と飛び込み台を勢いよく走り出した感じです。怪我するしかないですよね(笑)そこに、インストラクターがいることも、そのプール会場に練習用の台があることも理解せずにやってしまってました。。。そう!このコンソーシアムの助成プログラムは、駆け出しのグループやプログラムに助成金と、講座を実施する為に、わかやま学の関係している先生を紹介してくれるプログラムでした。だから、聞くと答えてくれるし、基本が学べる環境でした。それを理解したのは、少し遅れてのことでした。

一緒に活動を運営する友達も少なくて、社会経験が少ない私は、すごく臆病でした。「こんな質問をしてもいいのか?」とうじうじ悩んでしまっていたり、言いたいことを、飲み込んで、ねかせてしまったり、疑問を感じても、聞けませんでした。コンソーシアムに関しては1から10を教えてもらわないと前に進めないのに、何も聞けず、何も分かりませんでした。どうやって講座の準備ができたかとゆうと、山田さん頼りになっていました。知らないところで色々決めてくれていたことも気づかず、当時は進めてくれる山田さんに、支えられ、山田さんがいなければできていませんでした。その節はありがとうございました。

コンソーシアムでは、経験の無さから、悔しい、恥ずかしい思い出をたくさんつくってしまいました。でも、社会人1年目で流す涙は全部出したように思います。乾いたスポンジに水が入りはじめました。

そこから3年間コンソーシアムにお世話になり、表側の評価される視点と、裏側の人間関係の構築の基本を学びました。

歩コミで、「悔しい」を何回、経験したか・・・涙の数だけ強くなれるよ。(歌詞やな)