KAIWA NO JIKANの原点

子どもが小さく、遠くに行けない!ランチもいけない!でも全然オッケー!!!古民家にママさんが集まり出しました。色んな情報交換のインプット、自分の気持ちをアウトプット、毎日充実感がありました。ハンドメイド、畑作業、防災、水あそび、持ち寄り食事会、DIY、毎日違うことをして、色んな所から来てくれて、人の出入りが盛んになりだしました。情報も集まり、様々な企画を毎日のように計画していました。気づけば、多種多様な会話で盛り上がり、たくさんの出会いがありました。その傍らで、私のしていたことは「自分探し」自分にどんな可能性があって、何ができるんだろう。何がしたいんだろう。。。みんなのやりたいコトに便乗して経験をさせてもらいました。みんなとの会話がインプット・アウトプットになり、その時間が私のエネルギーになって活動を加速させていきました。本当に楽しかったです。0-4歳の子どもたちの世話で苦戦する時期にわたしはみんなと笑った記憶があって、笑いあり、涙ありの時間を共有する友達ができました。

会話から物事が始まり、会話から学び、会話から気付き、会話から発展する。会話に情報がちらばっています。「色端会議」「口コミ」主におしゃべりさんが田舎社会を創っています。現代のワークショップ会議が主流になるのは、これに通じていると思います。だからKAIWA NO JIKAN。(今はジブンコミュニティとも言う)は自分と向き合い、したいこと、できることを話あえて、発展していけたらいいなぁと思っています。


2016年3月1日にこんな記録を残していました。

私は御坊市生まれ、御坊市育ち、19歳の時にアメリカに行ったことをきっかけに兵庫、福岡、長崎、沖縄に住み、地元の方と交流しボランティア活動をしながら、自分探しをした経験があります。

特に自分の生きる場所に興味があり、未来に繋がる、「自分らしいこと」を考えています。「田舎だから」と閉鎖的にならず、どんどん「自分らしいこと」ができる「自分探し」の時間を共有できたらと思います。

楽しむ、学ぶ、成長する、チャレンジする、そうゆうドキドキ、ワクワクは町のエネルギーになり、個人も家族も元気になると思います。また大人が好きなこと、興味のあることに頑張っていると、生活の中にドキドキワクワクが出てきて、子どもたちも大人の姿勢から何かを学んでくれると思います。

私は主婦で大きい事はできませんし、まだまだ、私自身が勉強中ですが、1つのきっかけづくりに「古民家 de 自分探し」をスタートさせたいと思います。

ここでは、自分の夢と向き合って「自分らしいこと」をみつけていきます。サービスをする方、うける方で自分の求めている時間をつくり、「自分らしいことをする自分」を育てていきたいと思います。

だって。。なんかゆるい内容なのに、硬い書き方(笑)恥ずかしですねー(笑)結局、当時は封印しました。でもこれが、KAIWA NO JIKANの原点です。

歩コミは自分らしく生きたい人が集まっているよ!