始まりは住み開きコミュニティ

【出来事】風通しの良い古民家でした。中庭もある、昔ながらの大きな間取りで、夏は涼しく、冬は激寒。「壊す予定やからそれまで使っていいよー!」その言葉に甘えて夫と私、子ども三人の家族5人で引っ越しました。下の子がまだ一歳前でした。

夫の独立

夫は料理人。結婚して5年目。引越してきて半年。転職三回。家計はギリギリ。でも色んな助けがあり、そんなに収入がなくてもそれなりの生活ができました。そんな平穏な毎日に、夫の独立が決まりました。2016年6月にイタリアンレストラン【アルベロ】をオープンしました。不安はありましたが、挑戦する人を基本応援したいって思っています。

私の変化

同時期、私にも変化がありました。「夫がやりたいことするなら、私もしたいことをしよー」と心を解放しました。そうは言っても子どもの世話や家事は変わらずあるし、夫のように、私自身何か群を抜いてできるスキルはなかったので、したいことをできる範囲で衝動的にし始めました。それが、人と出会って喋って、新しい価値観を発見する、そう詰まる所、友達の幅を広げることでした。気が付けば、情報交換のグループラインを立ち上げ、初めましての人を古民家に招いていました。あまりにも衝動的な行動でした。「したいからしてみる。」ただそれだけでした。そこから古民家で毎日色々な出来事が起こり始めました。これが歩コミの始まりです。

「なぜするのか?」の理由

「一年後にはこうなっていて」のビジョン

「なんのために」の目的

「どうやって」の方法

「いつまでに」の期間

「だれと」の関わる人

「拠点は?」の場所など、

コミュニティは時代とともに変わっていくことが自然だから。あんまり、細かく固定したり、言い切ったりはできないなぁーっと思っています。変わっていくのを、面白しろがっています。私が生きたい社会を創っているところです。会社や社会のルールやマナーを取り入れて関わる方とは、win-winな関係になったらいいなぁと思います。

歩コミは生き方の話をよくしているよ。

幸せな人生の秘訣とは、変化を喜んで受け入れること【ジェームズ・スチュワート】